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相続登記での流れについて

query_builder 2022/01/08
コラム
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「相続登記の流れについて知りたい」とお考えではありませんか。
相続が発生して、流れを把握する必要があるという方もいらっしゃいますよね。
そこで相続登記の流れについて簡単に解説します。
興味をお持ちでしたら、ぜひ相続登記の流れをチェックしてみてくださいね。

▼相続登記の流れについて
一般的に相続登記は以下の流れで行われます。

①相続が発生する(不動産の所有者が亡くなる)
②遺言書の有無を確認する
③遺言書があるなら内容に従って相続の手続きを行う
④遺言書がないなら法定相続あるいは遺産分割協議をする
⑤相続登記の書類を法務局に提出する

遺言書の有無により手続きの流れが変わってくるため注意が必要です。

■相続登記を早めに手続きする理由
現在のところ相続登記は任意とされていますが、2024年からは義務化される予定です。
また不動産を故人の名義のままにしておくと売却や担保に出すことができません。
そこで相続が発生したら、早めに相続登記の手続きを行いましょう。

▼まとめ
相続が発生したら遺言書の有無を確認して、必要に応じ書類を揃えて相続登記の手続きをしましょう。
将来的に義務化される予定もあるため、なるべく早く相続登記の手続きをしておくことをおすすめします。
相続した物件についてのご相談は神戸市須磨区にある「株式会社すま建築と福祉の研究所」がお伺いしております。
どうしたら良いかお困りでしたら、ベテランスタッフが対応する弊社までぜひお問い合わせください。

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