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相続登記の放置によるデメリットとは

query_builder 2022/01/01
コラム
21
相続放置によるデメリットには何が考えられるのでしょうか。
「登録手続きに期限がないから」と放置している方も多いですよね。
そこで相続登記の放置によるデメリットについて紹介します。
放置している相続物件があるなら、ぜひ内容をご確認ください。

▼相続登記の放置によるデメリット
名義が故人のままだと、不動産を売却したり担保に出したりすることができません。
また長年放置していると相続人が増えて権利が複雑になる可能性があります。
そのため相続が発生したら、放置せず手続きすると安心です。

■相続登記の義務化について
2024年からは、これまでとは違い相続登記が義務化される予定です。
相続を知った日から3年以上放置していると過料が科されてしまいます。
この法律は施行日以前の相続に対しても適用されるため、なるべく早く相続登記を済ませておきましょう。
「どうするべきか手続きが良く分からない」と感じるのなら、専門に依頼してくださいね。

▼まとめ
相続登記をしないと不動産を売却したり担保に出したりできない上に、相続人が増えて権利が複雑になる可能性があります。
2024年からは義務化されて放置できなくなりますので、早めの手続きを考えてみてくださいね。
神戸市須磨区の「株式会社すま建築と福祉の研究所」では、相続物件空き家などの売却をサポートしております。
ベテランスタッフがお客様の状況に応じた適切なアドバイスを行っておりますので、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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