相続登記の手続きで委任状を使うなら実印を押す必要があるのでしょうか。
「実印を押す必要があるのではないか」と考えている方もいらっしゃいますよね。
そこで委任状には実印が必要かを簡単に解説しますので、ぜひ内容をご確認ください。
▼相続登記の委任状に実印を押すのか
相続登記で使う委任状には実印を押す必要がありません。
なぜなら相続登記は
不動産の権利を失う手続きではないからです。
登記で実印が必要になるのは以下のケースです。
・所有権を失う手続き
・担保権を設定する手続き
■委任状は手書きで大丈夫なのか
相続登記に使う委任状は、特に「手書き」とは定められていません。
パソコンを使って作成した委任状でも、手書きと同じように使えます。
▼相続登記の手続きには委任状が必要なのか
委任状とは手続きを誰かに依頼するときに必要になるものです。
相続登記は自分でも手続きしても問題ありません。
司法書士に依頼するなら委任状の準備が必要ですが、自分で手続きをするなら不要です。
▼まとめ
相続登記に使う委任状には実印が不要で、手書きではなくパソコンでも作成できます。
また司法書士への依頼なら委任状が必要ですが、自分で手続きをするのなら委任状自体です。
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